ここまでカスハラの実態や「正当なクレーム」との線引きから、現場での一次対応、事実確認・記録、外部機関との連携、被害を受けた従業員へのケアまで、カスハラ対策で企業が直面するさまざまな課題について解説してきました。
では、これらの対策を実際に進めるためには、何を準備すればよいのでしょうか。
カスハラ対策義務化では、単に対応方法を決めるだけでなく、企業としての方針を明確にし、それを社内で共有、現場が迷わず対応できるためのルールやツールを用意することが重要です。
そこには、具体的なフローの構築を促すという意味合いも込められています。
とはいうものの、「何から始めればいいのか分からない」「必要なものを一つずつ準備するのは難しい」という企業も少なくありません。
そこで、弊社ではカスハラ対策に必要な方針やガイドライン、啓発ツールなどの策定・制作をサポートする「カスハラ対策パッケージ」をご用意しています。
【必要な対策をカスタマイズしながらサポート】
パッケージでは、以下のようなカスハラ対策に必要な項目について、策定・制作をサポートいたします。
- カスタマーハラスメント基本方針の策定
- 社内向けカスハラ対策ガイドラインの作成
- 店舗掲出用のカスハラ対策ポスターの制作
- WEB上での基本方針の告知・公開サポート
- 従業員向けカスハラ対策研修 etc…
方針やルールを「つくる」・従業員やお客様に「伝える」・そして現場で「実践する」
企業に必要なカスハラ対策を、準備段階からサポートいたします。
尚、カスハラ対策に必要なものは、企業の業種や規模、現在の取り組み状況によっても異なります。
「基本方針から策定したい」
「現場で使えるガイドラインをつくりたい」
「従業員への研修を行いたい」
など、抱えている課題もさまざまです。
だからこそ、決まった内容を一律に導入するのではなく、現在の状況やお悩みを伺い、必要な内容に合わせてカスタマイズすることも可能です。
まずは、現在のカスハラ対策についてお聞かせください。
お悩みや課題を伺ったうえで、必要な対策を整理し、企業ごとに合わせたカスハラ対策をご提案します。
「何から始めればいいのか分からない」という段階でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。





